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キルトバイアステープで連続した文様を作る

『セルティックキルト』という技法をつかって
1本のバイアステープが上下に絡み合って見える文様を作ります。
アイロンで仮止めのできるキルトバイアステープを使えば手軽に作ることができますよ。
セルティック24

キルトバイアスとは、様々な特長を持ったとても便利で使いやすいバイアステープです
2013060301.jpg

・アイロンやコテの熱で接着できる糊のついたバイアステープです
・しつけ糸やまち針を使わずにバイアステープを固定できます
・4㎜、6㎜、9㎜三種類の太さがあります
・バイアステープなので曲線も角も自由に表現できます
・定番の黒、メタリックカラーの他にも様々な色があります
・10m巻なので沢山使いたい方にもおすすめです
パッチワーク・キルトはもちろん、バッグやポーチなどの小物や、
コスプレ衣装・舞台衣装などの作成にもお使いいただけます

キルトバイアスの使い方についてはこちらの記事も併せてご覧ください
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
(キルトバイアスのご紹介)
COS衣装_キルトバイアス03

【モチーフを作る】
布に模様を写します。
セルティックキルトの文様は、バイアステープが上下に絡み合って見えるように作るので
バイアステープの上下が分かるようにしておきます。
この図の場合は、下になるところは線を途切れさせました。
セルティック01

キルトバイアスを貼っていきます。
はくり紙をはがすと白っぽい糊の面が出てきます。糊の面を布に当て、アイロンで押さえながら貼っていきます。
モチーフが仕上がった時にバイアステープの端が隠れるよう、下になるところから貼り始めます。
※キルトバイアスは、あらかじめ50~60cmくらいの長さにカットしておくと作業がしやすくなります。
※アイロンの温度は140~160℃に設定します。やけどには充分ご注意ください。
セルティック02

糊で仮止めしていくので、しつけやまち針で押さえなくてもカーブや角の形をキープできます。
※カーブ部分はあまり引っ張らず、アイロンで押さえながら少しずつ曲げるときれいに曲がります。
※角は目打ちなどで押さえながら折りたたむとシャープな角ができます。
セルティック03
セルティック04

キルトバイアスの下をくぐらせる時は、先に貼ってあるキルトバイアスをアイロンで温めます。
セルティック05
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糊がはがれやすくなるので、目打ちなどを使ってそっと持ち上げます。
セルティック07
セルティック08

キルトバイアスをくぐらせたら、もう一度アイロンで押さえて接着させます。
セルティック09

モチーフを全て貼り終わったら、余ったキルトバイアスは5㎜ほど残してカットします。
セルティック10
セルティック11

先に貼ってあるキルトバイアスをアイロンで温めます。
セルティック12

糊がはがれやすくなるので、目打ちなどを使ってそっと持ち上げます。
セルティック13

キルトバイアスの端を先に貼ってあるバイアスの下に隠し、もう一度アイロンで押さえて接着させます。
これでテープの端が隠れました。
セルティック14

モチーフ全体をアイロンで押さえてできあがり!
セルティック15

仕上げはバイアステープの両端を縦まつりで縫い止めてください。
ステンドグラス22
※写真は縫い目が分かりやすいように目立つ色を使っていますが、
バイアステープに近い色の糸を使うときれいに仕上がります。

縦まつりが苦手な方、早く仕上げたい方はミシンを使ってもOK!
ステンドグラス23
※写真は縫い目が分かりやすいように目立つ色を使っていますが、
バイアステープに近い色の糸を使うときれいに仕上がります。

単純な形のモチーフも、いくつか作って組み合わせれば複雑な文様が作れます。
セルティック16セルティック17

台布とキルトバイアスの間に色柄布を置いてステンドグラス風にしても可愛いですね♪
セルティック18

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熱接着両面テープ比較表

「熱接着両面テープ」とは、布に挟み込んでアイロンなどの熱で接着させる布用の両面テープです。
ファスナーやバイアステープ、リボン、レースなどの仮止めや、位置を確認しなからつけるアップリケやワッペン
などの仮止めにも向いています。しつけ・まち針代わりにお使い頂けます。
当社の熱接着両面テープの一覧表を作ってみましたので、テープ選びの参考にしてください。
熱接着両面テープ比較表
※画像をクリックすると大きくなります

それぞれの熱接着両面テープの詳しい使い方についてはブログ記事をご覧ください。
【ダイナックテープの使い方】
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

【ケミウェブテープの使い方】
http://www.watanabefuhaku.co.jp/asahi/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/15-1.pdf
(PDFが開きます)

【ラックテープの使い方】
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

【ラックシートの使い方】
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

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商品の詳細は弊社ホームページに掲載しております。
商品についてのお問い合わせはこちらまで。

伸びどめテープ比較表

「伸びどめテープ」とは、接着芯を細長いテープ状に加工したものです。
洋服の伸びどめ・伸びすぎ防止の他、ポケットやボタンホールの補強にもお使い頂けます。
当社の伸びどめテープの一覧表を作ってみましたので、テープ選びの参考にしてください。
伸び止めテープ比較表
※画像をクリックすると大きくなります

それぞれの伸びどめテープの詳しい使い方についてはブログ記事をご覧ください。
【アイテープの使い方】
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

【マイティーテープの使い方】
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

【アピコテープの使い方】
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

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商品の詳細は弊社ホームページに掲載しております。
商品についてのお問い合わせはこちらまで。

紙付の熱接着両面テープの使い方(両面リボンを作る)

紙付の熱接着両面テープの使い方(両面リボンを作る)

紙付の熱接着両面テープの使い方をご紹介しています。
熱接着両面テープには、はくり紙のついたものと、ついてないものがあります。
額縁縫い16-0
初めて使用される方には、はくり紙付のタイプがお勧めです。

アイロンの熱で接着させる両面テープを使えば、リボンやテープの仮止めも簡単にできちゃいます。当社のはくり紙付熱接着両面テープ「ラックテープ(4mm幅)」で熱接着両面テープの使い方をご説明します。
ラックテープ

【表と裏で柄の違うリボンを作る】
リボンに紙付の熱接着両面テープを貼って、表と裏で色や柄の違うリボンを作りましょう

◎用意するもの◎
・同じ幅で色・柄の違うリボン×2本
(この記事では12mm巾のサテンリボンを使用しました)
・リボンより少し幅のせまい紙付の熱接着両面テープ
(この記事では9mm巾のラックテープを使用しました)

2本用意したリボンのどちらか1本の裏に紙付の熱接着両面テープをアイロンで接着します。
テープは触ってザラザラする方を下にしてリボンの裏に置き、紙の上からアイロンをあてます。
リボン01
※ラックテープのアイロン温度は140~160℃に設定します。やけどには充分ご注意ください。
※アイロンをすべらせるとラック熱接着両面テープがずれてしまうので、
アイロンは上から押さえるようにかけましょう

アイロンの熱が冷めたら、ゆっくりと紙をはがします。ラックテープの糊が布に定着しています。
リボン02

テープを貼ったリボンともう1本のリボンを、テープを挟むように重ねてアイロンをあてます。
リボン03

アイロンの熱が冷めたらできあがり!
材質によってははがれやすい場合があるので両端を縫い合わせると安心です。
リボン04
≪使い道いろいろ≫
・プレゼント用包装のアクセント
・ヘアアクセサリーなどの小物
・舞台衣装やコスプレ衣装などの装飾 などなど

【ご注意】
※熱接着両面テープがアイロンに当たるとテープが焦げて布を汚してしまう恐れがありますので、接着テープは確実に布と布の間に挟むようにしてください。
※生地の種類や撥水・撥油などの特殊加工がしてあるものなどによっては接着しづらい・接着できない場合がありますので、あらかじめ生地の切れ端などでお試しください。
※繰り返し洗濯するものや、よりしっかりとさせたい場合は、さらにミシンなどで縫うことをおすすめします。

ラックテープは手芸店様の他、Amazon様でもお取扱い頂いております。
ラックテープ(Amazon商品ページ

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商品の詳細は弊社ホームページに掲載しております。
商品についてのお問い合わせはこちらまで。

紙付の熱接着両面テープの使い方(バイアステープの仮止め)

紙付の熱接着両面テープの使い方をご紹介しています。
熱接着両面テープには、はくり紙のついたものと、ついてないものがあります。
額縁縫い16-0
初めて使用される方には、はくり紙付のタイプがお勧めです。

アイロンの熱で接着させる両面テープを使えば、布端を三つ折りにしたり、角の処理も簡単にできちゃいます。当社のはくり紙付熱接着両面テープ「ラックテープ(4mm幅)」で熱接着両面テープの使い方をご説明します。
ラックテープ

【バイアステープの仮止めに】
バイアステープに紙付の熱接着両面テープを貼ればしつけやまち針を使わずに仮止めができます。バイアステープを使って縁どりする時に便利ですよ。今回は生地の両端を内側に折り込んである両折りタイプのバイアステープを使います。

◎用意するもの◎
・両折りタイプのバイアステープ
(この記事では20mm巾のバイアステープを使用しました)
・紙付の熱接着両面テープ
(この記事では4mm巾のラックテープを使用しました)
・バイアステープで縁取る台布

内側に折り込んであるバイアステープの端に紙付の熱接着両面テープをアイロンで接着します。テープは触ってザラザラする方を下にしてバイアステープに置き、紙の上からアイロンをあてます。
ふちどり01
※ラックテープのアイロン温度は140~160℃に設定します。やけどには充分ご注意ください。
※アイロンをすべらせるとラック熱接着両面テープがずれてしまうので、アイロンは上から押さえるようにかけましょう

両方の端に紙付の熱接着両面テープを貼りました。
ふちどり02

熱接着両面テープの紙をはがしてバイアステープを開き、縁取りしたい台布にアイロンで仮止めします。
ふちどり03

貼り終わったら、バイアステープのもう一方の紙をはがし、バイアステープで台布をくるむようにしながらアイロンで仮止めします。仕上げにバイアステープの端をまつるか、ミシンをかけて完成です!
ふちどり04

しっかり仮止めできるので角もピシッと仕上げることができます!
「額縁縫い」の方法は、こちらの記事を参考にしてくださいね
両折りタイプのバイアステープの使い方:その3(額縁縫い)
http://watanabefuhaku.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
ふちどり05

ラックテープは手芸店様の他、Amazon様でもお取扱い頂いております。
ラックテープ(Amazon商品ページ

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商品の詳細は弊社ホームページに掲載しております。
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